CubePet は、呼びかけると目が開き、しぐさや返事で答えてくれる手のひらサイズのAIペットロボット。 本体は Raspberry Pi 3B と 3Dプリンタ製ボディで構成。TFT LCD に顔アニメを表示し、サーボで耳が動きます。
脳となるAI処理は iPhone 側で完結。音声認識(STT)からローカルLLM推論まですべてスマホが担い、Wi-Fi不要でどこでも動作します。将来はGemini API切り替えや長期記憶にも対応予定。
声がけやタッチで目がパッと開く。呼びかけても、ナデナデしても、その都度返事をしてくれる。
ローカルLLMがスマホ上で完全動作。Wi-Fiも電波もいらない。どこでも一緒に連れ出せる。
会話を積み重ねるたびに関係が育つ。独り言を呟く気まぐれな性格も。
返事だけじゃない、しぐさで感情を表現。画面の表情と体の動きが連動する。
ボディは3Dプリンタで自作。手のひらに収まるコンパクトさと独自の造形が共存。
バッテリー駆動で電源不要。鞄に入れてどこへでも連れ出せる。小さくても、そこにいる存在感がある。
現在、Maker Faire Tokyo への出展審査中です。
結果が出次第、展示日程・ブース情報を更新します。
「ものづくりがしたい」の一言から出会ったエンジニア3人組。普段はそれぞれ別の仕事をしながら、週末に集まってロボットやガジェットを作り続けています。
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