// CubePet

Portable
AI Pet
Robot

小さくて、大きな発明。

Portable AI Pet Robot
Project

作品紹介

CubePet は、呼びかけると目が開き、しぐさや返事で答えてくれる手のひらサイズのAIペットロボット。 本体は Raspberry Pi 3B と 3Dプリンタ製ボディで構成。TFT LCD に顔アニメを表示し、サーボで耳が動きます。

脳となるAI処理は iPhone 側で完結。音声認識(STT)からローカルLLM推論まですべてスマホが担い、Wi-Fi不要でどこでも動作します。将来はGemini API切り替えや長期記憶にも対応予定。

  • LCD で顔アニメ
  • SG90 サーボ ×2 で耳を動かす感情表現
  • iPhone が STT + ローカルLLM をオフライン処理
  • Valence-Arousal 2軸の感情エンジン搭載
// System Flow
INPUT — Raspberry Pi
タッチ / 音声をVADで検出
AI LAYER — iPhone
STT → LLM(MLX量子化)→ 返答+感情ヒント
EMOTION ENGINE
感情エンジン更新(Valence-Arousal 2軸)
OUTPUT — CubePet
顔アニメ + 耳サーボ + TTS音声(Piper)
// Tech Stack
MAINBOARD
Raspberry Pi 3B
Python 3.11 / asyncio
FACE RENDER
pygame → /dev/fb1
RGB565 直接描画
STT
SFSpeechRecognizer
iPhone / オフライン
LLM
MLX 量子化モデル
iPhone ローカル推論
TTS
Piper
完全オフライン音声合成
NETWORK
Zeroconf / mDNS
JSON over TCP 自動接続
Features

できること

Wake on Voice & Touch

声がけやタッチで目がパッと開く。呼びかけても、ナデナデしても、その都度返事をしてくれる。

Offline AI Brain

ローカルLLMがスマホ上で完全動作。Wi-Fiも電波もいらない。どこでも一緒に連れ出せる。

Memory & Personality

会話を積み重ねるたびに関係が育つ。独り言を呟く気まぐれな性格も。

Expressive Gestures

返事だけじゃない、しぐさで感情を表現。画面の表情と体の動きが連動する。

3D Printed Body

ボディは3Dプリンタで自作。手のひらに収まるコンパクトさと独自の造形が共存。

Battery Powered

バッテリー駆動で電源不要。鞄に入れてどこへでも連れ出せる。小さくても、そこにいる存在感がある。

Event

Maker Faire Tokyo での展示

審査中
Maker Faire Tokyo 2025

現在、Maker Faire Tokyo への出展審査中です。
結果が出次第、展示日程・ブース情報を更新します。

Team

メンバー紹介

「ものづくりがしたい」の一言から出会ったエンジニア3人組。普段はそれぞれ別の仕事をしながら、週末に集まってロボットやガジェットを作り続けています。

E
Edge
N
Nakai
R
Ryody
Contact

お問い合わせ

展示に関するご質問、コラボのご相談、感想など、お気軽にどうぞ。

Tweaks